そんなの捨てちまえ!フリーランスで生きていくなら〇〇はいらない!

個人事業主になってもうすぐ2年。頑張ってきた甲斐あって実績も積み上がって「私はライターです!」って言えるようになってきました。今までも言ってきたけど、やっと最近心の底から言えるようになってきた。そうなるまでにはかなり葛藤もありました。

だからこそ今ならわかる。フリーランスとして生きていくなら捨てるべきこと!!!

ってことで、それは一体なんでしょうか〜?

フリーランスのセールスポイントって?

フリーランスや起業女子もそうだけど、結局何がアピールポイントになるかと言うと自分自身なんですよね。これは仕事だけでない。生きていく上でわ・た・しっていうこの世に1つしかない個性を世界に発信していくことってとっても大事。生きている証。

なんだか大袈裟な話になったけど、本当にそうだと思うんです。一度ここでスケールをフリーランスに戻して話すと、結局1つの会社に所属しているわけでもないし、仕事は自分から獲っていくのがフリーランス。リピートもご紹介にしても、私自身をものすごく見られて、その結果いただけるもの。そうなるとフリーランスって自分自身をしっかりアピールしないとダメ。私自身を知っていただくことが必須な訳です。

フリーランスで絶対持っててはいけないもの

私はありがたいことに紹介案件がとても多く、新規もご紹介からが主なのですがSNSWEBでの売り込みはとにかく苦手だった。

いや、違う。本当は自分をWEBで売り込むのが小っ恥ずかしかったのだ!!! でもさ、この小っ恥ずかしさってフリーランスで生きていく以上持っててはいけないこと! だって、自分を売り込むのに「あまり世間に知られたくないって本末転倒だしね(笑)。

小っ恥ずかしかったのにはちゃんとした理由があるのです。それは0からライターを始めて、実績がさほどない自分が「ライターです」「ライターしているので仕事のご依頼待っています!」なんて言うのが身の程知らずな気がしておりました。しかし、今は実績も増えたし執筆記事も数こなせるようになったし、私は私で頑張っている。よくよく考えればどんなに偉い人でもベテランでも最初は皆ひよっこだよね。そう考えたら、小っ恥ずかしかいモヤが晴れた!

それに、クライアントさんからも納品した記事を喜んでもらっている。だから「もう正々堂々とライターと言おう!」「ライターとして自分をもっと世間に知ってもらおう!」って思えるようになりました(え、遅い?)。

なので、これからはどんどんSNSやWEBで私は私のことを主張して、新しいお仕事をがっつり獲っていこうと決めました(だからと言ってセルフィー撮りまくるわけではない。自撮りは安定して苦手)。

そう、フリーランスは自分アピってなんぼのもんじゃ!

とは言え、自分を過大評価する必要はない!

でも、このブログでも何回も書いている起業女子の中では、まだ大して知識もないのに自分のサービスを高額で販売する人もいます。それは正直「ぼったくりじゃない?」なんて思うこともある。中身がないのに身の程知らずに高額にするのはどうかと思うんだけど、それに価値を見出すか出さないかは買う人次第だからいいのかな(笑)

ただ、私は自分のクオリティーに見合った価格で提供したいので、そこはブレずにいきたいと思った次第です。

まとめ

自分自身が最大の売り物で、自分で売り込んでいかなくてはいけないフリーランス。フリーランスは恥じらったままでは売れない! 自分の存在を恥じらうことが、フリーランスで生きていく以上は捨てるべきものだと思うのでした☆