ライターになったら気をつけたいこと〜先輩ライターからの忠告

ずっと好きだった物書きを仕事にでき、日々新しいことにも挑戦できて毎日を満喫している私。ライターになってから仕事で苦しむことってあまりなく、現在はバリバリやらせてもらってるんだけど…ベテラン先輩ライターからこんなアドバイスをいただいた。これは以前から言われていたんだけど、正直楽しさが優っていたから聞く耳がなかった。でも、ありがたいことに仕事がぶっ込みでやってくるようになってきた今、忠告を無視できないのが現状。ってことで、本日は先輩ライターから伝授された「ライターになったら気をつけたいこと」について綴ります。

 

ライターは好きなことだけ書けるわけではない

ブロガーは自分の専門性や趣味を書いてバズることが多く、私も最初はそれを目指していた。しかし、企業からお仕事をいただくことが多くなり、自分の興味あることよりも専門的な、業界に特化したようなことを書くようになった。ある程度業界も絞られているものの、新たな案件はくるし、書くものによっては下調べが多い。

自分が好きなことだけではないし、最初から目的とすることがドンピシャでわかるわけではない。そうなるとかなり時間を消費するし、どう書くか考えるとエネルギーも使う。そう、常にライターはいい文章を書こうとフル回転なのだ。

 

ライターにつきまとう三重苦

常に頭はフル回転、そしてデスクワーク。ライターがゆえに、つきまとう三重苦があり、ライターである限り逃れられない。それは

1. 眼精疲労(記事執筆時やリサーチ時のPC・スマホの見過ぎ)

2.肩こりや腰痛(長時間デスクワークによる姿勢の悪化)

3.脳の疲れ(構成や文言、どう要約するか常に考え続ける)

取材に行くこともあるけど、大体はデスクワーク。デスクワークが及ぼす影響は大きい。特に3は想像以上に疲れる。文章書きまくった翌日は痩せていることも全然あるし。この3つからいかに逃れられるかがとても大切なのです。

 

ライターは自分を〇〇する

三重苦を踏まえた上で、ベテラン先輩ライターはこう話してくれた。

「ライターは会社からしたら消耗品。書いて書いて書きまくっていると、自分を消耗するから、消耗しないように塩梅や自分のケアをしっかりしないと長く続かないよ」

最初聞いた時は「消耗って…」と少しムッとしたけど、忙しくなってきてストレスも感じつつある今ならわかる。手の抜きどころや自分を労わる時間がないと死んでしまうー><

実際、ライターで毎月30万稼ぐにはかなり書きまくる。それをずーっと続けていると身も心もボロボロに…。どんな仕事であれ、そればかりになると心はズタボロになってしまうのは同じ。ライターは地味に体力勝負でかつ神経も使うから、すべてから解き放たれる時間がないと文章書けなくなってしまう。文字を見るのも嫌!みたいにね。

なので、私も自分を消耗しないようにペース配分やオンオフをしっかりつけようと最近改めて感じます。

既にライターの人もこれからライターになろうと考えている人も、自分を消耗しすぎないようにしましょうね^^