「書くこと」のメリット(1)書くは◯◯の時間

こんにちは、ライターの福田です。

突然ですが、私は書くことが大好き。というか、もはや書くことなしでは私の人生は語れません。単に書くことが好きなので、このブログを見てもわかるように、気になったことや思ったこと・感じたことを趣くままに書いています。

前までは「ブログは専門的な領域でなきゃいけない」とか「何かに特化しないダメなブログ……」と思ってたけど、私好奇心旺盛のミーハー女なので、ジャンルなんてそう簡単に絞れません(笑)。気になったことを徒然書くのが、私にとっては小さいけど確実に幸せなこと。

書き続けてきたことで、私の人生は開きました。結果「なんとなく好き」と思っていた“書く”という行為は、いつしか「超絶好きなこと」だと確信に変わり、気づけば書くのが私の仕事になった。そう、私超幸せです(←しつこいw)。

なので今日は、私が愛してやまない“書く”ことのメリットについて書こうかと。

ちなみに私はライターのくせに、ビジネス集客のための文章や宣伝文は苦手(仕事ではするけど、ブログとかするのは苦手)。お金が先行する文章は下手くそだと思う。なので、「お金儲けにつながる書き方」をこの記事で求めている方は合わないかも。私の場合、いかに書くことで人生が広がるかが大事だから。ということで、私の気づいた“書く”ことのメリットを綴ります。

 

自分自身と向き合える

書くとは、自分の想いや考えを外に発する行為。ブログでなくても、手帳やノートに書き留めること自体が自分の内から放つことになるのです。

やみくもに書いたもの、その時味わった感情を一気に書いたもの、とりあえずテキトーに書いたもの。全部これらは自分から生まれたもの・その時の自分・想い。文字にした時点で、内なる自分を外から見ることができます。

どんな状況で書いたものでも、自分に変わりはない。今の自分はどんなことを思っているのか?に一点集中で書き出すと、自分自身と対話ができます。書き続けると、自分の想いを箇条書きでもどんどん出しやすくなってくる。外に発することになれてきて、書けるようになると思うんですね。そして、自分が今どんな状態なのかをチェックできる。

そう、書く時間はまさに“自分との対話の時間”なんです。自分を知るためのアウトプット。

 

自分がどうなりたいかを知ることができる

自分自身と向き合うと、現状の自分を確認でき、素直な気持ちをどんどん書けるようになるかと思います。そして同時に「将来自分はどうなりたいか?」まで書けるようになるかと。

最初は箇条書きでも構わない。とにかく思いついたまま書いてみる。自分自身を書くということで、外に自分を解放できるので、自由に自分のなりたい姿も語れるようになれます。

 

頭の中が整理される

ブログやSNSでは、自分の想いや気持ちを知らない誰かに伝えられますよね。「どうしてもこれは伝えたい!」ってなると、いかにして伝わるか考えるようになります。

そう、必然と相手に届くメッセージを作ろうとするから、頭の中で想いをロジック立てて、適切な言葉で伝えようと脳内辞書にアクセスする。考えも言葉もチョイスするから、うやむやだったものが整理されていくのです。混沌していたものが、適切な形になる・浄化されるって感じかなと思います。

 

伝え方が上手くなる、またはそれまで以上に伝えることについて考えるようになる

上記とかぶりますが、相手にドンピシャで届くような表現をしようと考えることで、表現力も豊かになるし、自分が「これならわかりやすくない?」っていう言い回しをパターン化することができる。

もし上手くいかなかったら、より伝えやすくなるようにブラッシュアップしますよね。わかりやすく、シンプルに言ったりとか。

これって、相手に自分の想いを届けるためのトレーニングを知らないうちにしていることでもあると思います。何回も繰り返すことで伝え方も上手くなるし、伝えることのあれこれを考慮するようになるかと。伝えるの大切さを身をもって感じるようになるんじゃないかな?

 

まとめ

今回はザーーーっと書きました。

昔日記を書いてはやめ、を繰り返していた私が、今ではライティングホリックです(笑)それは、自分にとって書くことがいかに自分との対話になるか気づき、自分を解き放たれるものと知ったから。どんなに疲れていても、いつも何か書きたくなります。そう、書くことって発散になるんですよ。

今日は文章の上手い下手ではなく、あくまで“書く”ということの素晴らしさ・メリットについて書きました。ストレス発散方法としてブログを書くのもあり。私がそうだったから(笑)。

また“書く”のメリットについては書きますね。“書く”って奥深いんだよね〜。

さて、これから仕事の“書く”をします!