求められる仕事は、まさかのあれ!?〜自分のドンピシャは想定外

最近仕事でばたついていて、全然更新できませんでしたー。てことで、久々に書く余裕ができたので徒然に。昨日仕事で気づいたことがあったんです。それが「自分の好きは決して社会から求められているわけではない」って。

ってことで、福田の気づき。

 

女のドロドロよりも求められるライティング

「私やっぱり正統派だわ!」

仕事上の自分への気づきがこれでした。

このブログでは、女性の働き方とか女のドロドロや私の戯言、個人的に興味があって世に伝えたいことを書いています。

特に女社会や働き方を伝え続けていれば、それら専門のコラムニストになれるんじゃないか。いずれはお金をいただけるようになれるんじゃ!?なーんて思ってたのですが、いただく仕事はまったく違う業界のもの。それも女子向けとかではなく、不動産業界のエンドユーザー向けの記事。

コラムニストとして面白ろおかしく「エンターテイメント性があるものを書きたい!」と思ってたけど、昨日ふと気づいてしまったんです。

「私やっぱり真面目だから、正統派な感じの記事を書くのが得意なのかな」

かつて、小学館で書いてた時も「福田さんの文章は実直」と言われた。でも、当時書いていたそのサイトはちくっと笑える女性向けサイトだったから、それに合わせて書くのに苦労した。

でも、今企業さまからいただく仕事はエンドユーザー向けの記事で、真面目な感じ。でも、そっちの方がしっくりくるし、ご依頼をいただくことも多い。そう、素直に認めたんです。自分が社会に還元できる分野、文章のタイプを。

やっと自分の強み、セールスポイントを受け入れた矢先に、新たな法人さまの仕事の打診がありました。

ああ、よく起業女子の引き寄せ系が自分を受け入れると、肯定すると、幸せもビジネスも加速する♡」ってのはこれか、と思ったわけであります。

 

どんな風に成功するかなんてわからない!

何が言いたいかというと、自分のしたいこと・得意ジャンルが世に求められていない場合もある、ということ。社会に貢献できるのは想定外のことだったりする。だから、自分が夢見た成功の姿でないこともあるかもしれない。

それで悲観することは決してない。自分自身への意外性。これを認めて取り組むと、自然と軌道にのるんじゃないかと。

「自分はこんなことを求められているんだ」と気づいたら、追い風が吹いていろいろな仕事がやってくる。可能性が広がる。そんなことを思いました。

これは働く世の女性すべてに言えるんじゃないかな?会社員であれ、起業女子であれ、フリーランスであれ、想定外なところが、実はセールスポイントってことがある。

「自分はこれだ!」って固執しない方が道は開けるのかも。もちろん、自分の思い描く道筋になればいいかもしれないけど、人生はハプニングの連続だからね。そこでうまくいかないのもまた人生の醍醐味なのかも☆

 

まとめ

もし読者様の中で、自分の強み・やりたいことがうまくいかないと悩んでいるなら、そこに執着しない方がいいかもしれません。自分の想定外の部分が、実はラッキーパンチをくれるモノの可能性あり!

執着せず、できることや求められていることを続けていれば日の目を見るのではないかと思ったのでした。

あ、ちなみにこのブログは私の趣味なので、ここでは好きなように書きますよーーー^^