起業女子界が変わりつつある!?「脱・起業女子」の3つの変化(3)

長らく更新していなかった「起業女子界が変わりつつある!?「脱・起業女子」の3つの変化」。今回は最後の(3)です。起業女子の記事が圧倒的に読まれていて、もはや起業女子評論家っぽくなってきております。

過去記事は

起業女子界が変わりつつある!?「脱・起業女子」の3つの変化(1)
起業女子界が変わりつつある!?「脱・起業女子」の3つの変化(2)

です。気になる方は読んでみてね♡

 

起業を経てそれぞれの道に進む

一昨年から昨年まで、起業女子って盛り上がっていました。私の中で今年はちょっと低迷している。なぜかと言えば、起業女子として活動する人が減ってきているから。

何回もこのブログで書いているけど、起業女子の集客・認知はSNSが要。顔を売るために自撮りしたり、何気ない生活の1コマをアップしたり。はたから見たら「そんなことまで発信するの!?」っていう“やり過ぎちゃん”も多い。

そんなSNSありきの生活に辟易して、起業女子界から離れる人が多いのです。私が知るところ、離れた人のその後はこんな感じ。

 

企業に就職

元々キャリアとスキルがある人は、企業に入ることが多いです。正直ね、今起業女子で売れてる人って、起業女子ブームを牽引している人。すなわち、まだ誰もしてない時にベース固めして認知活動をしてきた人。つまり先取った人が多いのよね。

彼女たちが作り上げた起業女子のベースを皆真似していく。SNSの自撮り乱発もその1つ。毎日発信することが苦痛で、ましてやSNS・起業女子という狭い世界でやっていくことにあほらしさを感じて、企業に再就職っていうね。

スキルとキャリアがあれば、企業は欲しがる。優良な人材はいつでも求められるのです。

 

とりあえずSNS活動

起業して、SNSの発信の楽しさ・面白さに目覚めた人は、起業は結局合わなかったけどSNSの発信を続けるって場合がある。

もはや趣味の領域。でも、趣味になったならそれはそれでいいよね。いい発散のはけ口が見つかったんだから。そう、SNSのいいところは、自分を表現できることでもあるわけ。

まぁ、たまに「そんなことまで……」って人もいるけど、彼女がそれで楽しめてるならいいんじゃないかしら?

 

派閥を抜ける、新しい師につく

これは起業女子をやめたわけではないけど、それまである団体・コミュニティにがっつり属していたけど離脱して個人でする人・別の師につくって人が多い。その変化は、写真の構図や撮るもの、その方の肩書きの変化でわかります。

例えば、これまで女子なら誰もが憧れる美しいものやブランド品を載せていたのに、そういうのを途端にやめて自然体な写真が多くなったりだとか、肩書きが「●●講師」の“●●”がとれたり。協会ビジネスをしていた人が協会を抜けたって感じね。

 

SNSから去って活動

もう、Facebookでの活動を一切やめて、起業女子のような活動はせずに仕事をする。こういう人も多いかな。こういう人の場合はSNSが合わなかったって感じかな。そして、SNSをしなくても売れるってこと。口コミとか、紹介とか。FacebookやSNSをしなくても、ビジネスセンスがある人は稼げるんだよね。私の友人にもいるいる。

 

まとめ

起業女子をしてみたもののやり方が合わなかった・SNS疲れたなど、自分に合う合わないがわかって起業女子の表舞台から去る人も多いのです。でも、起業女子の世界って狭いからね。そのフィールドでうまくいかなければ違うフィールドに方向転換すればいいのよ。

私もその1人。最初起業女子向けのライティングしようかと思ったけど、私はやっぱり企業の仕事をして、実績を積んで羽ばたく方が性に合う。ライターって職種だってのもあるけどね。

 

以上、「起業女子界が変わりつつある!?『脱・起業女子』の3つの変化(3)」でした。