自信を持てなかった私が、自信を持てるようになった理由

変な時間にお風呂入ったから目が覚めた。ってことで真夜中のつぶやき。

私はこれまで自分にイマイチ自信が持てなかった。よく「自信満々だよね」とか「偉そう」なんて言われるけど(笑)。

確かに自信はあるけど……でもなかった(なんじゃそりゃ)。その理由はただ1つ。

 

自分が完璧じゃなかったから。

 

どうやら私は完璧主義らしく、周りから見るとストイックらしい。
ただ、私は動き続けることが好きで、常にチャレンジしたいから動くんだけど、理想に至らない自分をいつも負い目に感じていた。

「まだ理想の顔じゃない」
「今の自分は、自分でも憧れない」
「本当はもっとできるはずなのに」

そんな想いが心にいつもあって、至ってない自分にムカついていた。

でも、最近このブログでいろいろ書いていて、ふと思った。

「あぁ、私不完全でいいんだ」と。

なんでそんなことを思ったかというと、このブログでは自分の言いたいこと・書きたいことを書いている。そのときの胸の想いを、熱量を逃さないよう一文字一文字入魂している。そう、まさにこのブログは福田100%。

私の意見に賛同してくれる人もいれば、きっとそうでない人もいるだろう。でも、このブログは私の偽りない想い。嘘はない。

そう考えたとき、全力でしていることに意味があって、正しいかどうかなんてのは二の次だと思ったんだよね。だって、人間完璧な人なんていない。てか、完璧でないから人間。完璧だったら、AIだよ。

人間の面白いところは、完璧なんてなれないのに、完璧になろうともがいたり、常に真実を探そうとする生き物だからかもしれない。

でも、この地球には沢山の人がいて、考え方は人それぞれ。絶対という意見はない。そう、完璧でないことは当たり前。大切なのは、一瞬一瞬、自分に正直に、悔いなく過ごせているか?ってことなんじゃないかな。

これに気づいたとき、自分に自信が持てるようになった。

 

「不完全でもいいんだよ、だって人間だから」

 

そう自分に言うことができた。

もし、完全を目指すならばただ1つ。今の自分で100%過ごせているか?ということ。

できているならオールオッケー。

 

そんなことをふと思った。そしたら、これまで抱えていた自信の無さを取っ払うことができましたよ。

 

もし読んでる方が、自分に自信がないなら、
今の自分ができることをして、楽しんで、今を生きればいいかもしれない。

 

だって“自信”とは、

 

自分を信じること。
今の自分を信じることだと思うから。