起業女子界が変わりつつある!?「脱・起業女子」の3つの変化(1)

こんにちは、アラサー主婦ライターの福田です。

最近、起業女子に変化が見られます。それは「脱・起業女子」の動き。

起業女子って、いつのまにか勝手に作られたカテゴリ。最初から「起業女子になろう!」と思ってなる人はいないと思います。自撮りをバンバンアップして、お茶会やホテルラウンジで個人セッションして、知り合いにタグ付けしまくって……この一連の行動をする個人事業主の女子たちにつけられた総称が“起業女子”。

これまでにないビジネス手法は、やっぱり否定的な意見を集めます。珍しい活動から、“軽薄”“ビジネスごっこ”なんて言われることも(実際、そういう否定的な記事を見つけるし、バリキャリの知人からもそういう声を聞きます)。

最初はそれでもいいかもしれない。でも、長期的ビジネスを考えれば、限界を感じる人も多いはず。そんな危機感を感じた起業女子が、身の振り方を少しずつ変え「脱・起業女子」の動きを開始。

そこで、本日から3回にわたって、福田が分析した「脱・起業女子」の3つの変化について綴っていこうかと。本日は1つ目の変化についてです。

 

脱Ameblo!自分のオウンドメディア(ワードプレス)を構築

起業女子は、SNSを駆使して集客・認知活動をしています。ブログの定番はAmeblo(アメブロ)。でも、最近これが変わってきています。それが

 

ワードプレス!

Amebloは初心者でも簡単に作ることができ、SEO対策もバッチリなブログサービス。起業女子も多く利用しています。カスタマイズもある程度できます。

しかし、最近ではAmebloをほぼ更新せず、新たにワードプレスでオウンドメディアを作る人が増加中。私の仲良い個人事業主女性にも多いです。

オウンドメディアに移行する理由は人それぞれですが、見ていて思うのは、Amebloに限界や飽きを感じているのかな?と。ここでは福田の体験も交えて、ワードプレスに移行する理由をご紹介します。

 

カスタマイズに限界あり

Amebloはデザインが豊富ですよね。私もAmebloを始めた当初は「こんなに種類があるんだー!」なんて感動しました。

しかし、段々ブログに慣れてきて、いろいろなWEBサイトを見ていくと、デザインや機能性に限界を感じてきます。「あのサイトみたいにトップページが動けばなぁ」「Ameblo、広告が多くてうざい……」などなど。

私のAmebloはこのブログと同様に、いやそれ以上に、いろんなことを書いていますが、Amebloのカテゴリ分けがしっくりこなくなりました。カテゴリ数が多いと、なんか煩雑になってしまい(カスタム方法あるかもしれないが)、「うざ!」と思ったんです(笑)。

その点、ワードプレスは慣れるまで大変ではあるものの、自分の欲しい機能をプラグインできるし、カテゴリもトップページのグローバルメニューとして設置できる。カスタマイズの幅が広く、自分好みにできるのが魅力。なんといっても、一から作るのが楽しいし、我が子のようにかわいくなります♪

 

独自ドメインでない→なんかダサい

 

Amebloだと、ドメインにどうしても「ameblo」ってつきますよね。

名刺のブログURLに「ameblo」って書いてあるのを見て「ダサっ!!」って思ったんです(笑)。Ameblo公式ブロガーならいいと思うんですけどね。

私の場合、企業とのお仕事が多いので、名刺を渡す際に「ameblo」ってあると「趣味ブログ?仕事用なの?」って思われたら嫌だなって。

やっぱりフリーランスとしてやっていくなら、屋号を構えて独立したんですから「独自ドメインの方がかっこいいかな」と思った。まぁ、私に関しては気持ちの問題が大きいかな。

WEBは名刺と同じく自分の顔・履歴書みたいなもの。だからこそ、独自ドメインにしよう!と思って、踏み切りました。

 

読者に起業女子が多い

Ameblo利用者はとても多いので、全員が起業女子ではありません。とは言え、起業女子はやっぱり多いから「読者も彼女らばかりになってしまいそう……」と思ったんです。

このままじゃ「なんか自分の世界が狭くなりそうだなぁ……」と勝手に感じました。

私は物書きなので起業女子だけでない女性にも読んでほしい」と思っています。Amebloから離れたっていうのもあります。

もちろん、Amebloはいろんな方が読んでますよ。でもこの意識・先入観が強かったんです。

 

まとめ

こうやって見ると、なんか気持ち的な面が多いですが、Amebloからの卒業はこんな感じでしょうか。

・カスタマイズに限界を感じる
・独自ドメインをつけてハクをつけたい
・読者層の幅を広げたい

もちろん、これは個人的に思うことであるので、理由は他にもあるはず。でも、少なからず

自分の発信地をオリジナルなものにしたい!
確固たるものにしたい!

という気持ちがある人が多いのではないかな、と思うのです。

以上、「脱・起業女子」の3つの変化・パート1でした。

 

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