いないときほどわかるのね。「夫のありがたみ」ってやつ

どうも、アラサー主婦ライターの福田です。

タイトルにあるように、今夫は海外出張中につき不在。5日間ほどで戻ってくるんだけどね。こういう出張はちょいちょいあるんだけどさ、なんか今回の出張でスゴーーーク“夫のありがたみ”を感じたのね。梅雨だからかしら?ちょっと私センチメンタル??(笑)

まぁ、雨のせいもあるかと思うんだけど、いないからこそ感じた“夫のありがたみ”を書いてみます。これ、完全独り言。戯言。

 

仕事の愚痴を言える

私たちは普段あまり仕事のことを話しません。てか、夫は私の前で仕事の愚痴を絶対言わない。

私は働くのが好きなので、本当は仕事への熱い想いとか、「こんなことしてるよー」とか話したいんだけど、彼は仕事のことを家に持ち込みたくない主義。だから私もあまり仕事のことは話さないのです。

でも、仕事でムカつくことがあると愚痴りたくなるし、聞いてくれなくても、聞こえるように一人で「ムカつく!」「アーーーー、もーーーー!!!」なんて言うわけ。

今日も仕事でイラつくことがあって、「キーーーーッッッ!!!!」ってなって、思わず何か発したくなったけど……夫いないじゃん?だから別に言ったところで虚しいだけ。

別に聞いてくれなくても、いるだけで“安心感”というか、当たり前だけど“存在感”があるから、ホッとするんだよね。そんなことを、夫不在時に感じたりして。

「あぁ、私っていつも夫に甘えてるんだな」っと思ったのさ。

 

聞き流されても、私の声は届いてる

どこの夫婦でも「旦那が話聞き流すームカつく!」って問題あると思うの。うちもそう。夫はいつも「うん、うん」とは言っている。

これね、聞き流しているんだけ。話なんて聞いてないんだけどさ。でも私の声を音として認識して反応してるじゃない?

そんな毎日に慣れたら、夫の反応がない時間って寂しいんだよね。これ、不在時の今気づいた。「うん、うん」言われることに私も慣れてしまっているの。やっぱり人間、反応されると嬉しいのよ。

 

“慣れ”って実は愛かも

私は刺激が好きなので、仕事でストレス感じながら乗り越えることでアドレナリンを放出するし、昔から波乱万丈型な人生で、なかなかドラマティックなこともあった。だから、動いてること自体がエキサイティングで、生きてる感じがした。だからこそ、慣れとか嫌いなの。

でもね、“結婚”って慣れじゃん?

毎日、生活の繰り返しじゃん?それをどう夫婦で過ごして「いい日だったね」って言えるか、思えるかが超重要なんだって気づいた。

それに、慣れって、お互いの存在をもう普通に感じられているってことでしょ?当たり前というか、空気というか。そういう状態になれる人って、お互い嫌なところもあるけれど、お互いを受け入れてくれるから、愛だと思うんだよね。

“慣れ”って“愛”なのかもしれない。

そう考えたら、いつもごろついている夫を見て、ちょっと愛しくならない?

私は、決して貞淑な甲斐甲斐しい妻ではない。だから、良い妻になるために、とりあえず家事はやっていた。夫の洋服はシーズンごとに買って、お中元・お歳暮の手配して、夫の両親とも仲良くしている。でも、それってある種パフォーマンスみたいな感じだったの。「やることやれば、良い妻でしょ?」って。

でも、そうじゃないんだよね。

慣れきった夫に対して、「愛おしいな」、「かわいいな」、「大切にしよう」って心がないと、いくらいいことしても素敵な妻になれないし、なんと言っても愛は深められないんだよね。

ってことを夫不在時に考えたら、夫のありがたみが溢れ出したのよ。

夫婦って一体なんなのかわからなくなる。てか、まだわからない。

でも、こう思えるようになったら、もしかしたらいい夫婦関係を築けるのかもしれない。

愛って、幸せって、慣れた毎日の中から自分見つけて、育むものなのかもしれないね?

 

なんてことを、夫不在時に考えましたとさ。

以上、完全なる独り言でした(╹◡╹)