ワーママが悪⁈出る杭は打つ、それが女社会

こんにちは、アラサー主婦ライターの福田です。

今日はお仕事関係で出会った友人と久々ランチ。そこで話題にあがったのが女のコミュニティについて。

女って、どんな場所にいても、必ずコミュニティができて、派閥やディスり合いがあるみたいです。
もともと群れることが嫌いな私にとっては「そんなところでももめるのか…」と新たな発見。

ってことで、実録女のコミュニティについて。

 

起業女子のコミュニティ

このブログでもよくあげている起業女子。稼げるプラットフォームとしてコミュニティをつくり、会員制にして収益を上げている方が最近多いよう。ある程度名前が売れるとそちらにシフトするみたいです。

人間自分がいる場所が一番と思うもの。だって自分が選択して、そこにいるんだもんね。それがゆえに、他の場所をディスることは多少なりともあること。
これは起業女子界でもよくあるみたいです。

 

「あのやり方は詐欺っぽいよね」

「ブランディングブランディングって言って、自撮りを推奨するなんて下品」

 

コミュニティAにいるならBをディスる。その逆も然り。そう、ディスり合いは自然と生まれます。

特定のコミュニティに属さない(ずっといない)私からしたら「別になんでもいいじゃん」なんて思うけど、比較対象があるとそう思ってしまうのが人の常なのでしょう。

でも、ディスり合っても何も生まれないし、自分は自分、他人は他人のスタンスならばなんでもいいんじゃない?なんて思う。

 

幼稚園のママ友社会

今日会った友人は幼稚園年中さんのママ。彼女はめっちゃ稼ぐキレッキレのキャリアウーマン。彼女も私と同様に、群れるのが嫌いですが、幼稚園のママ友の付き合いで顔を出すのも必要なので、たまに出すとのこと。

ママ友社会は常に愚痴のオンパレードのようで、いい話は話題に出ず、常に不幸自慢とのこと。

 

「私働いてないし、旦那の給料でやりくりするから、習い事の月謝がキツイ」

「うちなんて旦那は手取り○○しかもらってなくて、幼稚園代もひーひーだよ!」

「稼ぎ悪いのに旦那は家事皆無。イクメンなんて言葉うちにはないよ」

と、私がいかに不幸かの嵐。

誰かがいい話をしようものなら場の空気は悪くなり、ワーママがいたら働いてることを悪として捉えて、良い顔をしないよう。

しかも、ワーママの子どもが誰かのお子さんの髪を引っ張ったなら「働いてるから、ろくに子育てしないのよね」との一点張り。

仕事帰りにたまたまおしゃれな服を着て行ったときは、あからさまに冷めた目でジロジロ見てくるんだと。

 

人の悪口で意気投合!

友人が幼稚園のママ友ランチに行ったときのこと。

正面に仲が悪い者同士となり、険悪な雰囲気…かと思えば、その場にいなかった別のママ友を話題にあげ、悪口で盛り上がり、なんとまさかの意気投合!!

く、くさってる…。

その場の空気を保つために、その場で盛り上がる共通の話題をひねりだして、皆でディスるらしいです。

しかも、ランチ会の場所がイマイチならば、取りまとめてくれたママの悪口も言うんだと。だったら自分ですりゃいーじゃーん!!

 

出る杭は打つ、これ鉄則

起業女子界では自分の属する場を絶対と信じ、他のコミュニティの揚げ足を取ってディスる。自分がしていない手法で売れてる人を見ると「あれはないわぁ」なんて言ってみたり。

かたや幼稚園のママ友たちは、誰かが少しでも華やか・幸せそうならば、徹底攻撃。自分と同じような環境・価値観でないと拒否反応を起こして陰で悪口。そうやって周りと歩調を合わせる。

起業女子でもママ友にしても、そんな狭い世界で生きて、周りの顔色見て、そこだけをすべてと思って固執して、何が楽しいんだろう。ってまぁ、本人の自由だけど。

自分が生きる世界は自分がつくるから、その場をすべてと思うけど、知らない世界の方が圧倒的に多い。それは私もだけどね。

だからこそ、他を認める寛容さも持ち合わせた方がイライラしなくて楽。それはそれとほっておけば変なストレスなんて生まれないよ。

 

まとめ

って、女子コミュニティのすべてがそんなえげつないところ、ってわけではないけど、実際あるのも事実。

私も友人も思うのは、自分の幸せを噛み締めて、人に干渉しないのが気楽だよねって話。

って、まだママにもなってない私がいうのもだけど、少なくともそんなゲスなコミュニティは御免。まだ自慢したがりママが集まる方が楽だと思ったのでした。

自慢でマウンティングする女もいるけど、まだ人を否定しないから楽じゃない?なんて思うのさ。はっはっはー。

女って、なんでこう愚痴というか、揉め事とを起こすのが好きなのかね?

女ってやーね。