今さら聞けないこと〜起業女子とフリーランサーの違い〜

こんにちは!アラサー主婦ライターの福田です。

突然ですが、皆さんは起業家とフリーランサーの違いってわかりますか?

私も、割と漠然としていたのですが、もしこれから会社員を卒業して独立したい人がいるなら、両者の違いを知っておいた方がいいでしょう。

これを知っているか否かで、独立後の仕事の進め方も変わるかと。

そこで今回は、今さらですが、両者の違いについてご説明致します!

 

起業家とは?

このブログでも何回も上げている起業女子も起業家にあたります(※ただ、私の場合、起業女子と言うのはちょっと甘く見た呼び方をしています。これについてはまた改めて…)。

さて、起業家とは一体どんな働き方かというと、自分で事業を起こして、働く人です。

いや、そのまんまなんですけどね(笑)。自分でサービス・商品を作り、自分で集客して認知活動をする。要はどこにも属さずに自分でビジネスを行なう人。Wikipediaにはこんな風に書いてありました。

起業家(きぎょうか)とは自ら事業を興す(起業)者をいう。 通常、ベンチャー企業を開業する者を指す場合が多い。 アントレプレナー(英語: entrepreneur)とも言う。 ヨーゼフ・シュンペーターはその経済理論において経済革新につながるイノベーションの担い手として重視した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/起業家

基本的に、自分で起こした事業を拡大していくことで、収益を得ていきます。

 

フリーランサーとは?

こちらは、基本的に企業や誰かからの仕事を請け負います。でも、その団体に属してはいないので、色々なところから仕事を請け負うことができるのが特徴。

Wikipediaにはこんな風に書かれていました。

フリーランス(英: freelance)とは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フリーランス

どちらも独立はしていますが、わかりやすく言えば企業と関わるか関わらないか、みたいな感じでしょうか。

 

職種によって、タイプは分かれる

私はフリーランサーでライターです。なので、どこにも属していないけど、色んな団体(企業)からお仕事をもらって兼務しています。

ライターは基本起業家とは言わないかな?

というか言えない。なぜなら、仕事は大体何かの媒体に書いたりするから。

自分でオリジナルのメニューを立ち上げてしている方もいますが、どこの企業からも請け負わず、継続して収益を上げるためにはそれまでの実績やオファーがたくさんくるような人脈が必要でしょう。

メディア系に関わる人は、業務委託をするフリーランサーが圧倒的に多いでしょう。

ご自分でコーチやコンサルをしている人は、私が知る限り大抵自分でされている起業家が多いです。業務請負委託の場合とは、どこかの協会に属している場合などかな?

 

という感じで、職種にとって独立の仕方も変わってきます。

これから独立する人は、自分が何をするかを考えたうえで、独立の種類を考えるといいかと思います。

それぞれのメリット・デメリットについては次回に続きます…♡

 

【関連記事】

女性の働き方についてはこちらをどうぞ^^

起業女子に告ぐ!SNSが全てではない!!!

あなたの知らない起業女子の世界①〜起業女子の活動パターン

あなたの知らない起業女子の世界②〜起業女子に多い仕事(1)

あなたの知らない起業女子の世界③〜起業女子に多い仕事(2)

起業女子ビジネスの不思議〜売れるのは○○な女!