いとうあさこに見る好感ポイント!嫌味に聞こえない対応とは?

皆さんこんにちは、アラサー主婦ライターの福田です。

私、お笑い大好き!単に面白いだけでなく、コミュニケーションで芸人さんのトークはとっても勉強になる。見るテレビ番組はバラエティー番組がほとんど。「芸人さんたちって本当頭いいなー」と思いながら見ています。

本日、日テレ『誰だって波乱万丈』でお笑い芸人のいとうあさこさんがゲスト出演。私も大好きな女芸人さんです。

気さくな人柄に常に満面の笑み。そんな彼女のトークを見ていたら「だからこの人、好感度高いんだなぁ!」と思った“好感ポイント”を発見。これは公私ともに使えるなぁと実感。そんな彼女の好感ポイントについて、私なりに分析したいと思います★

 

実は“お嬢様”いとうあさこさん

今日番組を見て知ったんですが、いとうあさこさんってお嬢様なんですね!祖父・父・兄はなんと東大出身。そして小学校から名門・雙葉女子学院。ご実家のお金持ちエピソードが紹介されました。

幼い頃の写真は、見るからにお嬢様な感じの写真ばかり。それを見ながら「こりゃ育ちがいいわ!」など自分で突っ込みながら笑うあさこさん。

司会の方からも「すごいですね!」「本当にお嬢様ですね」と言われるのに対するあさこさんの対応を見て「これか!」と気づきました。それは……

 

あっさり認める

普通、人って褒められると「いやいや」とか「そんなことないですよ」と謙遜してしまいがちですよね。でも、あさこさんは笑いながらさらっと「そうですね〜」と認めていました。

そのさらっと加減が絶妙。次々に出てくるお金持ちエピソードに対しても否定せずに、かといって更に自慢するわけではなく、認めて普通に話していました。そう、別にすごいことには変わりないから言い訳もしない。

変に謙遜せずにただただ認める。その姿がとても自然でした。あまりの自然な感じに、全く嫌味を感じない。そして、何よりも笑顔で話している。

育ちの良さもあると思いますが、あっさり認めつつの素直に答える姿勢が、すごい話でも嫌味に感じさせない秘訣なんだな、と勝手に分析。

声のトーンも変えずに自然に話すところが、私は潔くて素敵だなと思いました。

ってことは。自慢話をするときも「すごいよねー、私もすごいと思う」など笑いながら言えば嫌味じゃないのかもって思ったわけです。本当は自慢したいくせに、その気持ちを押し殺しながら「そんなことないよー」とか言う人に「なんかムカつく」って思ったことありませんか?(笑)また、相手から「すごい!」と言われるように言葉巧みに誘導する人(笑)。これもムカつかれる人なのかも。自分から言わずに、相手から言われたい魂胆がムカつくのかなっと。

私も褒められるときにはいつも謙遜しちゃうけど、これからはあっさり認めて受け応えしようと思いました。褒められたら自分でも認めていいわけだし!

いとうあさこさん、本当に素敵!とっても勉強になりました。これからも応援してます★

 

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