人生で心底ファンになった人〜マツコ・デラックス

マツコ・デラックス。私が心底ファンになった2人目(ちなみに1人目は、現在舞台女優として活躍している元タカラジェンヌ・花總まり)。

今日は「マツコ愛シリーズ」が第1回目なので、私のマツコへの愛と、いかにマツコに感化されて生きているかを書いてみようかと思う。

 

マツコは菩薩

相手に見せ場を作る天才

マツコが死ぬほど好きな人は私以外にもたくさんいるはず。辛口なのに愛があり、売れっ子なのに気取らず庶民派。どんな人にも平等で、素人相手でもそのキャラを引き出して相手に見せ場をつくってあげる。あぁ、あなたはまるで菩薩のようです。マツコ、本当に好き。愛してる。

 

まるで羽毛のような優しさ

普通オネエ系タレントってちょっとツンツンしたところあるけど、マツコのツンツンは痛くない。そう、棘がないのだ。痛い棘かと思って触ったら、実は優しい羽毛のよう。「あれ、意外に優しいじゃん!柔らかいじゃん!!」みたいな。あの豊満なボディも羽毛布団のように柔らかいのだろうか……。

って、ちょっと暴走してよく分からない例えになってますが、要は人当たりがいいんですマツコは。誰に対しても花を持たせるあの軽快でカラッとした愛あるトーク。

あぁマツコ。本当に、人生一度でいいからお会いしたい。あ、やっぱり一度は嫌。何回でも会いたい!んでもって、ハグをしてほしい!!!

 

マツコを目指して編プロに

マツコも元は編プロ勤務

現在私は、編集プロダクションでディレクターとしても仕事をしています。なぜしているかというと、マツコもかつて出版社の編集部で働いていたから。

マツコ好きが高じて、ネットでマツコについてあれこれ調べてみたときのこと。マツコはゲイ雑誌の編集部で働いていたそうな。そのとき、文才を見出されて、あのビジュアルと軽快な毒舌キャラであれよあれよとテレビの世界へ!

夢はミニマツコ!

私の夢は有名メディアのコラムニストになって、いつかテレビにコメンテーターとして出ること。そう、物書きとして世に出たいのだ!! しかし、どうやってなれるのか分からない。う〜む、誰かいいロールモデルはいないもの……って考えたら、あれ、それってマツコじゃない!? とドンピシャリ。

マツコみたいに愛ある辛口で、たくさんの人を楽しませたり、元気にしたいなぁ。そう考えたら、マツコの経歴を自分も辿ってみようかとなったわけです。

そしてタイミング良く、ライター登録していた編プロで「ディレクター募集」の案件が目に止まり、思い切って応募。そして決定!

そう、私が目指すはマツコ。マツコみたいになりたいのです。かなりマツコのビジネスモデルというか、これまでの経歴を真似している私。そして、マツコみたいに人々を元気にするエンターテイナーになりたい。そう、私はミニマツコになりたいのだ!!!

いかがでしたでしょうか? 私のマツコへの愛。感じ取ってくれたかしら? でもここで一個注意。マツコのことは好き。マツコみたいになりたい。でも、

あの体型にはなりたくないよ……?