ライターになりたい人必見!ライターになる方法②

こんにちは。アラサー主婦ライターの福田です。

ライターとなって独立してからもうすぐ丸一年。なりたての割には、企業のお仕事や経営者にインタビューなど、色々させていただいてます。

ちなみに、私は特にライター講座などを受講していません。そう、生粋の叩き上げ! それでもお仕事をいただけるのは、とにかく動いてきたからだと自負しています。

ライターになってから、よく友だちに「どうやってライターになったの?」「ライターになる方法教えて!」なんて聞かれます。

そこで今日は、私がいかにしてフリーランスのライターになったかについて、ざっとお話いたします!! ズバリ、「福田流ライターになる方法」。ライター講座に行かなくても、ガッツと動きがあればライターになれますよ!

福田はこうしてライターになった!!

1,できそうな仕事を見つけて、とにかく書く

ライター講座も受けてなく、ちゃんとした、ライティングの実績もなかった私。なので、ライターとて独立するまでは、コツコツできることから始めました。

「ライターって面白い!」と思ったきっかけは、食レポのライター。未経験からもできるものでした。これが私にとって本格的にライティングをしたお仕事でした。ここで約2ヶ月間ひたすら書きました。

次第に「もっと他にも書きたい!」と思うようになり、他媒体も探すように。当時提示できる実績でも書かせてくれるメディアを探しました。それが最近メディアを騒がせたキュレーションメディアでした。食レポのURLと当時やっていたブログのURLを記載して、応募。そして合格! ここから、ひたすら書きまくります。

私の場合はキュレーションメディアでしたが、他にも未経験でも書けそうなところは意外にあります。超初心者がやりやすいのはクラウドワークスランサーズにあるライティングの仕事。そこで探すのも大いにあり。ただし、単価は基本低いです。

稼げなくても「とにかく書きたい!」という人はここから始めてもいいかと思います。量をこなしたい・実績を積みたい人は、ここで修行を積むという感覚でひたすら書くのも良いのでは?

 

2,周りに「私はライター」と声がけをして宣伝→仕事を紹介される

本当にひよっこのくせに、周りにドヤ顔で「ライターしてます!」と話していました。笑

でも、そのおかげで当時アルバイトをしていたコスメショップ(ライターを始めた頃、コスメショップの販売員もしていました)の隣にあるカフェのWEBサイトでコラムを執筆することに! そうです、「私はライター」と言いまくってたら仕事をいただきました。

そして、紹介の連鎖は続きます。カフェのマネージャーから、仕入先のドリンクメーカーの方を紹介され、その方のライティングの仕事もすることに! これが私のインタビューの基礎を作った“経営者インタビュー”です。

なりたてでも堂々と周りに「ライターです!」ということで、自然と仕事を紹介されるようになりました。これは裏を返せば、需要はあるのにライターが足りていないことを意味しますよね。

どこでどんなチャンスがあるかわからない。だからこそ、常日頃から「ライターしてます」と言うことは実はとても大切。自分発信をすればするほど口コミに変わり、広がればチャンスを掴む可能性も広がる、というわけです。

3,複数のメディアで並行

食レポ・キュレーションサイト・カフェコラム・経営者インタビューと、複数メディアでいろんなものを書きました。私はお金を稼ぐことよりも、自分が書いたものが世に公開されることに快感を得ていたので、とにかく書くことに注力していました。ここで超初心者から脱却できたかと思います。やっぱり実践が大切かな、と。

4,より本格的なメディアに挑戦

複数メディアで書いてましたが、書けば書くほど「もっと本格的にがっつり書きたい!」と思うようになってきました。そこで次に選んだのは書いたら箔がつくメディア。かたっぱしから探し始めました。

そこで見つけたのが小学館が運営する女性向けWEBサイト『VenusTap』。「私じゃ無理かな……」と思いつつも、勇気を出して応募。短期間ではありますが、これまで書いていたものを全て差し出して応募。そして、見事採用に!!

『VenusTap』を持って正式にライターとしてフリーランス(個人事業主)になりました。私としては、自分のライターのキャリアはここから始まったしたと考えています。フリーランスライターになるまでの道のりはこんな感じです。

私も最初は大手だからと言って尻込みしましたが、やる気があれば浅いキャリアでもとってくれるところはあります! 実際私がそうでしたので。なので、ある程度量を書いて、次にステップアップしたいと思うなら、飛び込むのもあり!

というか、飛び込まないと始まらないかも。是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

前提はとにかく動く”です。これなしには何も始まりません。そして、私の動き方としては、

・未経験・超初心者でも書けるメディアや案件を探す

・ライターをしていることを周りに言いまくる(自覚も強まるし、紹介につながることも)

・とにかく書けるメディアで複数掛け持ちして“書いた”実績を作る、量をこなす

・実績が溜まったら、大手や名が知れているメディアに応募

こんな感じです。

もしかしたら私はラッキーだったのかもしれません。でも、その分できることから始めたし、書きまくりました。コツコツと積み上げことしかできなかったので、それをひたすらにしました。

もともと会社員で仕事でがっつりライティングをしたことがなくても、動き続け、楽しみながらしたら、フリーのライターになれました。もちろん、まだまだこれからのところもあるし、日々勉強。とにかく行動するのみ!!

フリーランスで働きたい方・したことないけどライターになりたい方の参考に少しでもなれたなら幸いです☆

 

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